朝日新書ブックカバーコンテストで応募数2733名の中より大賞を頂き、同新書のブックカバーに採用されました。
新書なので、どのようなタイトルにも合うように極力シンプルに表情を出しすぎない様工夫した。無機質になりすぎないよう、フリーハンドの線を用いており、よく見ると線にむらがあったりインクの溜まりがあったりと味がある。黄金比を使用しバランスの整ったレイアウトになっている。(写真:左より2番目)
新書のカバーをボタン一つで作れてしまうソフトウェア(プロトタイプ、写真:右)を考案。タイトル、サブタイトル、著者名、著者履歴等、必要項目を入力するとデザインガイドラインに沿ったレイアウトが出来上がる。
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